中国軍機は日本の防空識別圏に入ったが、領空侵犯はなかった。

 防衛省は29日、中国軍のY9情報収集機1機が対馬海峡の上空を往復し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。 中国軍機は日本の防空識別圏に入ったが、領空侵犯はなかった。 発表によると、中国軍機はこの日午前から午後にかけて、東シナ海側から日本海に入り、その後反転して東シナ海側に抜けた。

打て河野外相とお互いが友好の為に努力しないといけないと行った矢先にこの行動。中国共産党は潰すべき対象。
空自のパイロットさん方の労をお察しします。あまり装備には詳しくはない者ですが、電子戦機早期配備による抑止を願います。これを見るとますます憲法改正した方がいいと思う。河野さんがかわいそう、、、空自は威嚇射撃くらいしてよ。
普通の日本人が思い描く「友好関係」とやらを中共との間に築けるはずもない。戦時売春婦問題と同じ。ゴールポストは動くし、今の段階での中共との友好的な関係は中共の属国となる事以外ないでしょ?一応、国会内にも少数派ではあるがそういう動きをしてる人いるよね?まだ少数派だから、国民の意思としては属国になるつもりはないという事だけれど。これは中国式にいうと、「相手の面子を潰す行為」であると思う。中国、今このときに、それでいいのか。
中国は表の顔では、中国がアジアと欧州を結ぶ独自の経済圏構想「一帯一路」で経済的世界制覇を推し進めている。裏の顔ではChina 2049:秘密裏に遂行される「世界覇権100年戦略」が中国の軍事的世界制覇の基本戦略である。スプラトリー諸島などから構成される第一列島線はその第一ステップ。尖閣諸島や沖縄への侵略は第二列島線への進出に向けた最初の手続きでしかない。