小田原署によると、現場は片側1車線の緩やかなカーブ。

 15日午前11時20分ごろ、小田原市石橋の国道135号で、湯河原町鍛冶屋、無職の男性(78)のオートバイが道路左側の側壁(高さ約70センチ)に接触した。男性はオートバイから放り出されて約10メートル下の岩場に転落、搬送先の病院で死亡が確認された。

めっちゃ痛い死に方そもそもこの年齢で運転すること自体が危険行為!近年は医療が発達して体は元気だが、脳は高齢者に変わらない。自業自得でしょ。
西湘バイパス出口との合流地点直後。オーバーランするようなカーブではない。居住場所から考えても普段から利用する道での側壁衝突事故。合流で何かしらのアクシデントが無ければ落ちないだろう。バイクや車で毎日にように通るが、進行方向右側から合流する西湘バイパスからの強引な入り方が目につく。バイクは安全な乗り物です。自分はそう思っている。事故れば大怪我するが、車が走る道を小さい車体で占有できるのだから、通常は無理な運転、突発的なアクシデントが無ければ事故らない。「今の良く交わせたな〜」という事もあるが、結局は「運」なのだと思う。自分の大先輩は、運が無くなったらバイクを降りろと言っていた。亡くなった方は運が無かったのだろうと思う。ご冥福をお祈りします。